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| 本校は,国・県・地域などから期待される3つの使命を担っていると考えます。それは,義務教育の学校としての使命,教育実習学校としての使命及び教育研究校としての使命です。 平成16年度から法人化され,これらの使命に加えて,教育活動の公開性をますます明確にしていくことが必要です。 そこで,わたしたちは中短期の目標を明確にしながら,全員で学校運営に参画し,実践する姿勢を大切にしています。保護者等の評価や生徒の意見を大切にしながら,日々の教育活動に取り組むことで,具体的な成果をあげる努力をしていきます。 |
| 教育目標にある 「知性」とは,理性や悟性に裏付けられて人格に定着した知識をいいます。 「品位」とは,豊かな情操に支えられた奥ゆかしさをもった人をいいます。 「社会を興す」とは,たくましさをもち,常に社会の先達としての資質を備えた人をいいます。 本校の教育目標は,昭和33年代の「理想をもち主体性のある日本人の育成」を標榜した教育研究・教育実践のあと,昭和40年前後,検討に検討を重ね,昭和41年に,この教育目標を掲げました。 「主体的な人間の育成」の考えを基底に生徒・保護者・教師共々が精進する本校の歩みがこの目標のもとで続いているのです。 |
教育目標の実現に向けて,今までの実践を振り返り,平成20年度は次のような3つの育てたい重点目標を設定しました。本年度は,これらの具現に向けて,各教育活動ごとに内容を吟味し,実践化を図っていきます。
豊かな感性 |
創造ある学び | たくましい心身 |
教育課程の編成に当たっては,次のことに配慮しています。
教育課程の実施とその評価においては,学校の教職員だけでなく,生徒や保護者とともに行い,それぞれの力を結集できるようにすること。
学習活動の指導と評価について,これまでの研究の成果を生かして一層工夫するとともに,生徒や保護者との連携を目指した連絡票などの改善を図ること。
年間を5つの教育期に分けて教育活動をとらえ,各期における取組の重点を明確にした学校生活を過ごすことで,生徒一人一人が自己伸長感を味わうことができるようにすること。
| 「希望・決意」 年度始めの態勢作り よき人間関係作り | ||
| 「気力・体力」 学習活動の充実 思いやりの心と気力・体力の充実 | ||
| 「協力・創造」 互いに学び合う学習活動 共に創造する喜びの実感 | ||
| 「自覚・努力」 学習方法等の吟味 生徒会活動の充実 | ||
| 「感謝・発展」 年間の総まとめと次年度への決意 次への態勢作り |
また,教育課程の評価に当たっては,次のことに配慮しています。
各教育期ごとに,学年で設定した具体的な実践の重点を,生徒と保護者等に示し,評価の観点とします。
教育期に設定した実践活動ごとに,生徒の姿をもとにした学年職員による評価を行います。また,生徒の自己評価や学友会による評価を行います。さらに,保護者による評価を行い,これらの評価結果について各種のたより等を通じて公開します。
学校評議員制度により,学校外の方々からも広く意見を求めて,教育活動に反映させていきます。
教育課程のグランドデザイン,各教科等時数配当及び学年・教育期ごとの週当たりの時数などについての詳細は
こちら をご覧ください。
なお,「平成21年度教育計画」(新潟大学教育人間科学部附属長岡中学校発行,保護者配布用,非売品)には,よりくわしい内容があります。
附属長岡中学校についてさらにくわしく知りたい方は,次のメニューの中からお好きなところをクリックしてください。
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わたしたちの校歌を紹介します。
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本校の沿革,学校行事や教育研究などの変遷について紹介します。
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1.学校名,校舎,所在地の変遷
附属長岡中学校は,昭和22年4月11日,新潟第一師範女子部附属中学校として発足しました。所在地は東神田1丁目下足軽町1192番地でした。発足時の学校規模は第1学年1学級,第2学年1学級の2学級編成で翌23年4月1日に第1学年から第3学年までの3学級編成となりました。創立当時の生徒数は,1年生48名,2年生36名,合計84名(男子43名,女子41名)。生徒は新潟第一師範学校女子部附属小学校高等科生が引き続き本校の2年生に編入されました。1年生は新規募集でした。校舎はバラック建の急造校舎のほか附属小学校の教室や体育館,理科室等の特別教室と,ほとんどが附属小学校と兼用でした。附属小学校との同居は昭和28年3月末まで続きました。
創立後,昭和24年5月31日,国立学校設置法の施行により,新潟大学が開学(6月1日),新潟大学第一師範学校附属中学校となりました。次いで,昭和26年4月1日,新潟大学教育学部附属長岡中学校と名称が改められました。校舎は東神田校舎を継続使用していました。加えて,長岡市が昭和29年4月,市立東北中学校を新設し,校舎西側を附属中学校が,東側を東北中学校が使用するという2校同居となり,それが昭和34年3月末までの5年間続きました。昭和34年4月2日,待望の新校舎が完成し,土合町字大行寺1900番地に移転。昭和42年7月1日の地番変更により,所在地が住吉3丁目9番1号となりました。「住吉校舎」です。
昭和58年度末,現在の学校町1丁目1番1号,教育学部長岡分校地跡地に新校舎の建築が着工され,翌59年3月22日から25日にわたり生徒自身の手も借りた引っ越し作業が行われました。「学校町校舎」における教育活動がはじまり,現在に至っています。
2.沿革の概要
附属長岡中学校の沿革を3つの時代に区分し,それぞれにリンクしています。お好きな時代をクリックしてください。
| 沿革色区分とリンク | 東神田校舎時代 | 住吉校舎時代 | 学校町校舎時代 |
| 昭和22年度 | 4.22
5.5
|
新潟第一師範学校女子部附属中学校と称し,東神田1丁目下足軽1192番地に開校。
第1学年1学級,第2学年1学級の編成で発足。 附属中学校主事・初代斎藤和代校長就任,本校教官2名。 女子部学生の教育実習開始。 附属中学校後援会結成。 臨海教育(鯨波,約60名参加)。 学友会規則大修正,学友会規則集完成し,正式に学友会が発足。 教育研究会「中学校における単元学習」。 |
| 昭和23年度 | 4.1
4.6 5.13 8 10.29 2 3.27 |
全学年1学級の編成が整い,全校3学級となる。
入学式挙行。 3年生修学旅行(佐渡,2泊3日)の実施。 臨海教育(高浜海岸約160名参加)の実施。 教育研究会「中学校における単元学習」。 卒業祭(3年生を送る会)。 第1回卒業証書授与式(卒業生,男子12名,女子20名,計32名)。 |
| 昭和24年度 | 4.27
5.31 6.20
|
「父母教師の会」結成。
国立学校設置法により,新潟大学第一師範学校附属長岡中学校と改称。 学友会歌制定。 「学友ニューズ」(現在の銀杏)発行。 学友会「総会会議則」成立。 臨海教育(石地海岸,形蔵院)。 教育研究会「中学校における単元学習」。 小中合同音楽会・展覧会(第1回音楽コンクール)。 |
| 昭和25年度 | 5
2.29
10.9 |
校章制定。
バッヂ制定。 3年生修学旅行(佐渡,2泊3日)。 教育実習(8名)。 長岡博覧会で音楽演奏発表。 臨海教育(高浜海岸,高浜小中学校)。 同窓会発足(同年,同窓会報創刊号発行)。 学友会則改正。 帽章(雪)決定。 教育研究「単元学習と教育計画」。 |
| 昭和26年度 | 4.1
4.7 6.13 |
国立学校設置法施行規則の施行により,新潟大学教育学部附属長岡中学校と改称。
学友会規則集大改正。 教育研究会「教育計画の再構成とその展開」。 |
| 昭和27年度 | 6.7
8 |
教育研究会「学習指導における評価」。
臨海教育(石地海岸,石地小学校)。 |
| 昭和28年度 | 4.17
7.22 8.22 10
|
学友会直属の「吹奏楽団」略称「附中バンド」成立。
臨海教育(石地海岸,久観荘)。 長岡分校が学校町新校舎へ移転。 教育研究会「特別活動の前進」。 応援団が組織され,応援指導委員会が設けられる。 校旗制定,樹立。 |
| 昭和29年度 | 4.1
9.8 |
校舎西側を附中,東側を東北中が使用,同居が5年間続く。
教育研究会「特別活動の実践的研究」。 「学友会ニューズ」を「銀杏」と改称。 |
| 昭和30年度 | 4.1
5.24 |
第1学年2学級,第2・3学年1学級の計4学級編成となる。
校章・バッヂを改定。 教育研究会「新しい日本人の性格形成をめざす教育計画〜目標と方針篇〜」。 |
| 昭和31年度 | 4.1
4.28 5.18 6.16 7.1 |
第1・2学年2学級,第3学年1学級の計5学級編成となる。
附属中学校後援会・父母教師の会を「素心会」に改組。 教育研究会「新しい日本人の性格形成をめざす教育〜共同生活意識の培養〜」 3年生修学旅行(佐渡) 音楽教育用ピアノ新設,体育館において記念音楽会を開催。 |
| 昭和32年度 | 4.1
10.2 10
|
各学年2学級,計6学級編成となる。
創立10周年記念教育研究会「新しい日本人の性格形成をめざす教育〜自主独立の精神の養成〜」 県中学校英語弁論大会に優勝,全国大会に出場。 第10回卒業証書授与式。 |
| 昭和33年度 | 6.20
8.2
|
教育研究会「新しい日本人の性格形成をめざす教育〜社会的正義の育成,教科教育と人間形成〜」
新校舎の地鎮祭。 校歌制定。 |
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| 昭和34年度 | 4.2
4.7 4.21 10.1
|
新校舎に移転。
入学式,学友会入会式。 創立記念遠足(悠久山花見遠足)。 新校舎建築のため教育研究会は休み。 大運動会。 新応援歌決定。 校歌発表。 体育館落成。 |
| 昭和35年度 | 4.18
9.26 |
新校舎落成内祝式典挙行。
「十年の歩み(新校舎落成記念)」発行。 教育研究会「新しい日本人の性格形成をめざす教育〜教科教育の実践研究〜」 |
| 昭和36年度 | ○ | 教育研究会「新しい日本人の性格形成をめざす教育〜教科教育の実践研究〜」 |
| 昭和37年度 | 5.31
8 3 |
教育研究会「新しい日本人の性格形成をめざす教育〜人間愛と自然愛の教育〜」
給食室(小中共用)新築,附属小学校校舎新築。 附属幼稚園園舎竣工,管理棟竣工。 |
| 昭和38年度 | 5.21
6.12 7.30 9.8 3.27 |
教育研究協議会「教育活動の改善をめざす実践的研究」(第一年次研究の発表)。
附属長岡校園竣工式。幼・小・中一貫した附属長岡校園教育の体制が整う。 プール竣工(幼・小・中共用),美術教室新設。 3年修学旅行(佐渡)。 同人会「銀杏会」発足式。 |
| 昭和39年度 | 5.25
9.8 |
教育研究協議会「教育活動の改善をめざす実践的研究」(第二年次研究の発表)。
3年修学旅行(日光,東北方面)。 |
| 昭和40年度 | 5.26
7.26 9.27 10.10 11.17 |
教育研究協議会「教育活動の改善をめざす実践的研究」(第三年次研究の発表)。
臨海教育(石地海岸) 3年修学旅行(日光,那須,松島,仙台)。 屋外グラウンド補修完了,運動会。 制服の制定。 |
| 昭和41年度 | 4.1
5.25 3.2 |
教育目標「知性と品位をもち社会を興す人となろう」。
教育研究協議会「指導過程の実践的研究」(〜第一年次研究の発表〜主体的な学習態度を育てる学習指導,実践への高まりをめざす道徳指導〜)。 川沿いのブロック塀,グラウンド側コンクリート板塀完成。 |
| 昭和42年度 | 4.1
5.23 7.1 11.21 12.27
|
第1学年3学級,第2・3学年2学級,計7学級編成となる。
教育研究協議会「指導過程の実践的研究」(第二年次研究の発表)。 地番表示変更により,学校の所在地が住吉3丁目9番1号となる。 創立20周年記念式典を挙行,記念行事として記念弁論発表会,記念音楽会を開催。 記念誌「二十年の歩み」発行。 銀杏会総会,「銀杏」創刊。 第20回卒業証書授与式。 |
| 昭和43年度 | 4.1
5.9 10.31 |
第1・2学年3学級,第3学年1学級,計8学級編成となる。
教育研究協議会「指導過程の実践的研究」(第三年次研究の発表)。 校舎増築完成。 |
| 昭和44年度 | 4.1
5.20 7.24
|
各学年3学級,計9学級編成となる。
教育研究協議会「創造する人間の形成をめざす教育〜創造力を高める指導過程の実践的研究〜」(第一年次研究の発表)。 中庭に「憩いの池」完成。 語学演習教室(LL)内部設備完成。 同窓会総会。 3学年修学旅行(日光,松島,裏磐梯) 校園避難訓練。 2年生スキー合宿(池の平,山楽)。 |
| 昭和45年度 | 5.26
3 |
教育研究協議会「創造する人間の形成をめざす教育〜創造力を高める指導過程の実践的研究〜」(第二年次研究の発表)。
「創造的洞察学習」を明治図書より刊行。 |
| 昭和46年度 | 5.18
5
|
教育研究協議会「創造する人間の形成をめざす教育〜創造力を高める指導過程の実践的研究〜」(第三年次研究の発表)。
理科教材園完成,プール側庭球コート整備完了。 1年生修学旅行(志賀,万座,浅間)。 校園展覧会。 |
| 昭和47年度 | 5
6.7 11.2 |
中庭に岩石教材園完成。
教育研究協議会「自己変革をうながす授業」(第一年次研究の発表)。 校園展覧会。 |
| 昭和48年度 | 5
5.24 3 |
体育館に電動式吊り上げ籠球板完成,体育館側庭球コート舗装完成。
教育研究協議会「自己変革をうながす授業」(第二年次研究の発表)。 教材備品用プレハブ物置完成。 |
| 昭和49年度 | 4.21
4.27 5.30 3 |
創立記念式,創立記念遠足(百間堤)。
「自己変革をうながす授業」を明治図書より刊行。 教育研究協議会「自己変革をうながす授業」(第三年次研究の発表)。 教育工学機器(ビデオコーダー)設置。 |
| 昭和50年度 | 5.20
1.24 2.25 |
教育研究協議会「実践に結びつく学力の育成」(第一年次研究の発表)。
豪雪のため臨時休業。 コンサートグランドピアノ購入,ピアノ開き。 |
| 昭和51年度 | 5.20
9 9.21 |
教育研究協議会「実践に結びつく学力の育成」(第二年次研究の発表)。
プール側庭球コート(女子用)舗装完成。 3年生修学旅行(日光,平泉,金華山,松島)。 |
| 昭和52年度 | 4.1
5.23 8.18 8.25 3.13 |
教育研究協議会「実践に結びつく学力の育成」(第三年次研究の発表)。
1年生夏季合宿訓練(八方台)。 創立30周年記念式典を挙行,記念行事として記念弁論発表会,記念音楽発表会,記念応援公開開催。 「創立三十周年記念・沿革のしおり,三十路の回想」発行。 第30回卒業証書授与式。 |
| 昭和53年度 | 4
5.16 9.26 |
「内面をつき動かす授業」を明治図書より刊行。
教育研究協議会「実践に結びつく学力の育成」(第四年次研究の発表)。 小・中合同音楽鑑賞教室。 |
| 昭和54年度 | 7.18
10.9 3 |
2年生臨海教育(臨海教育の最後)。
教育研究協議会「ひとりひとりに学習を成立させる授業」(第一年次研究の発表)。 普通教室に視聴覚教育用TVを設置。 |
| 昭和55年度 | 7.21
10.1 |
2年生夏季総合合宿訓練(弥彦,国上,野積)。
教育研究協議会「ひとりひとりに学習を成立させる授業」(第二年次研究の発表)。 |
| 昭和56年度 | 4.21
9.29 |
創立記念遠足(市内史蹟めぐり)。
教育研究協議会「ひとりひとりに学習を成立させる授業」(第三年次研究の発表)。 |
| 昭和57年度 | 9.29
2 3.25 |
教育研究協議会「ひとりひとりに学習を成立させる授業」(第四年次研究の発表)。
「ひとりひとりに学習を成立させる授業」を明治図書より刊行。 新校舎建築着工(学校町1丁目1番1号)。 |
| 昭和58年度 | 5.12
9.13 9.16 9.30 12.16 1.26 3.17 3.22 |
地鎮祭。
住吉校舎最後の運動会,スローガン「見せよ,青春の輝きを」。 体育館,武道場着工。 教育研究協議会「学び合う生徒を育てる授業」(弟1年次研究の発表)。 新校舎竣工。 体育館,武道場竣工。 校舎惜別の会を挙行,卒業生6名によるパネル式発表「この校舎での活動を振り返って」。 移転作業。 |
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| 昭和59年度 | 4.1
4.11 5.10 5.23 7.11 9.13 9.28 3 |
新校舎(学校町1丁目1番1号)に移転。業務開始。
住吉校舎閉鎖。 グラウンド工事開始。 3年生修学旅行(京都,奈良)。 2年生尾瀬総合合宿訓練。 新校舎航空写真撮影。 教育研究協議会「学び合う生徒を育てる授業」(第二年次研究の発表)。 校舎新築移転記念誌「住吉校舎の思い出と新しい出発〜学校町校舎に移転して〜」完成。 |
| 昭和60年度 | 6.2
9.12 10.2 1.10 |
新校舎竣工記念式典(附属長岡校園舎竣工式),竣工祝賀会。
校園の案内パンフレット「長岡ふぞく」発行。 教育研究協議会「学び合う生徒を育てる授業」(第三年次研究の発表)。 豪雪のため臨時休業(積雪2m)。 |
| 昭和61年度 | 5.20
7.11 10.2 2.5 3.22 |
3年生修学旅行(比叡山,京都,奈良)。
臨時生徒総会(委員会増設,週番廃止問題)。 教育研究協議会「学び合う生徒を育てる授業」(第四年次研究の発表)。 1年生スキー合宿訓練(池の平,記念館山荘)。 2年生修学旅行(京都,奈良)。 |
| 昭和62年度 | 5.27
11.8 3.12 |
教育研究協議会「学び合う生徒を育てる授業」(第五年次研究の発表)。
「学び合う生徒を育てる」を明治図書より刊行。 創立40周年記念式典を挙行,創立40周年記念誌発行。 創立40周年記念展覧会開催。 第40回卒業証書授与式。 |
| 昭和63年度 | 5.26
11.22 |
教育研究協議会「参加する授業の創造」(第一年次研究の発表)。
研究中間検討会。 |
| 平成元年度 | 4.15
5.31 6.26 10.2 11.5 11.24 3.20 |
ノーチャイムデー開始(土曜のみ)。
教育研究協議会「参加する授業の創造」(第二年次研究の発表)。 2年次学生教育実習。 秋期教育実習。 校園展覧会,音楽鑑賞会開催。 研究中間検討会。 2年生修学旅行(京都,奈良)。 |
| 平成2年度 | 5.18
6.4 9.9 9.24 10.1 11.4 11.20 |
教育研究協議会「参加する授業の創造」(第三年次研究の発表)。
春期教育実習。 校園大運動会。 2年生修学旅行(京都,奈良)。 秋期教育実習 校園展覧会。 研究中間検討会。 |
| 平成3年度 | 5
5.15 5.24 6.3 9.8 9.13 10.7 11.3 1.20 |
「今,生徒が求めている授業とは」を明治図書より刊行。
コンピュータ授業開始。 教育研究協議会「参加する授業の創造」(第三年次研究の発表)。 春期教育実習。 校園大運動会,スローガン「ぶつかれ!906人のエネルギー」。 2年生修学旅行(京都,奈良)。 秋期教育実習。 校園展覧会。 研究中間検討会。 |
| 平成4年度 | 5.29
6.2 9.6 9.12 9.21 10.5 11.3 11.6 11.20 11.25 11.29 2.8 |
教育研究協議会「自ら学び続ける生徒」(第一年次研究の発表)。
春期教育実習。 校園大運動会。 学校五日制始まる,毎月第二土曜閉庁。 2年生修学旅行(京都,奈良)。 秋期教育実習。 校園展覧会,親子で聞く講演会。 高松宮杯英語弁論中央大会出場。 音楽発表会,音楽鑑賞会,3年生進路説明会。 研究中間検討会。 吹奏楽東日本大会「こども音楽コンクール」出場。 1年生スキー合宿(池の平)。 |
| 平成5年度 | 4.15
5.26 6.7 9.4 9.5 9.20 10.4 10.31 11.10 11.25 12.5 1.13 2.7 |
授業参観日,素心会総会。
教育研究協議会「自ら学び続ける生徒」(第二年次研究の発表)。 春期教育実習。 台風13号接近のため臨時休業。 校園大運動会。 2年生修学旅行(京都,奈良)。 秋期教育実習。 校園展覧会,親子で聞く講演会。 2年次教育実習。 研究中間検討会。 吹奏楽部東日本大会出場。 平成6年度入学者選考。 1年生スキー合宿(岩原スキー場)。 |
| 平成6年度 | 4.13
5.20 6.6 9.4 10.3 11.6 11.7
|
授業参観日,素心会総会。
教育研究協議会「自ら学び続ける生徒」(第三年次研究の発表)。 春期教育実習。 校園大運動会。 秋期教育実習。 校園展覧会,親子で聞く講演会(講師・星野慎一氏「附属長岡中学校歌の由来と長岡の風土」後日講演記録集完成)。 2年次教育実習。 研究中間検討会。 2年生リーダー研修。 平成7年度入学者選考。 1年生スキー合宿(岩原スキー場)。 2年生修学旅行(東京方面)。 |
| 平成7年度 | 4.13
5.20 6.5 9.5 10.2 10.29 11.9 11.21 1.21 2.7 3.12 |
授業参観日,素心会総会。
教育研究協議会「自ら学び続ける生徒」(第四年次研究の発表)。 春期教育実習。 校園大運動会。 秋期教育実習。 校園展覧会,親子で聞く講演会。 2年次教育実習。 研究中間検討会。 平成8年度入学者選考。 1年生スキー合宿(岩原スキー場)。 2年生修学旅行(東京・鎌倉・横浜)。 |
| 平成8年度 | 4.17
5.29 5 6.3 7.22 7.25 7.27 8.6 9.8 10.5 10.7 11.3 11.11 11.21 1.19 1.30 2.21 3.1 3.12 3.13 |
授業参観日,素心会評議委員会・総会。
教育研究協議会「自ら学び続ける生徒」(第五年次研究の発表)。 「生徒の『問い』が湧き出る授業」を明治図書より刊行。 春期教育実習。 保護者面談。 県総体(陸上,水泳,柔道)出場。 中越吹奏楽コンクール(銀賞)。 北信越総合体育大会(陸上,柔道)出場。 校園大運動会。 学友祭。 秋期教育実習。 校園展覧会,親子で聞く講演会。 2年次教育実習。 研究中間検討会。 平成9年度入学者選考。 1年生スキー合宿(岩原スキー場)。 学友会総会。 3年生を送る会。 第49回卒業証書授与式。 2年生修学旅行(広島・京都)。 |
| 平成9年度 | ○
4.15 5.23 6.2 6.6 7.28 9.7 10.4 10.6 10.22 11.2 11.15
|
男女混合名簿導入。
授業参観日,素心会総会。 教育研究協議会「これからの時代をたくましく生き抜く生徒」(第一年次研究の発表)。 春期教育実習。 創立50周年記念航空写真撮影。 県総体(サッカー,陸上,水泳,柔道,剣道)出場。 校園大運動会。 学友祭。 秋期教育実習。 音楽発表会。 校園展覧会,親子で聞く講演会。 創立50周年記念式典,祝賀会。 第50回卒業証書授与式。 2年生修学旅行(広島・長崎)。 |
| 平成10年度 | 4,1. | 新潟大学教育人間科学部附属長岡中学校と改称。 |
| 平成11年度 | 3. | 給食室ドライ化工事完成。 |
| 平成12年度 | 3. | 体育館外装工事,バックネット工事完成。 |
| 平成13年度 | 10. 12. |
監視カメラの設置。 体育館内装工事完成。 |
| 平成14年度 | 10. 11. |
全附連北信越大会の開催。 第1回科学教育シンポジウムの開催。 |
| 平成15年度 | 4. 11. 1. 3. |
文部科学省の教育研究開発の指定校(平成15〜17年度)となる。 第2回科学教育シンポジウムの開催。 コンピュータ機器の整備拡充。 栖吉川側柵の完成。 |
| 平成16年度 | 4. 10.23 |
国立大学法人新潟大学教育人間科学部附属長岡中学校となる。 新潟県中越地震 校舎・教具被害 |
| 平成17年度 | 7.25 11. |
校舎復旧工事開始 第3回 科学教育シンポジウムの開催 |
| 平成18年度 | 4. | 文部科学省の教育研究開発の指定校1年間延長となる。 校地内全面禁煙 |
| 平成19年度 | 4.1 11.23 |
第2次研究,1年次 創立60周年記念式典が行われる。 |
| 平成20年度 | 第2次研究,2年次 | |
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3.学校行事の変遷
連綿と引き継がれてきた特色ある附属長岡中学校の学校行事について概観します。創立当時に設定された2大行事は,「臨海教育」と「修学旅行」でした。
臨海教育![]()
臨海教育は最初高浜や鯨波で,昭和28年からは石地海岸で実施されました。しばらくは,全校生徒が参加し,水泳訓練と集団生活訓練を受けました。2泊3日の指導は全教官で当たったほか教育実習生や卒業生が10名程度助手に駆けつけることも伝統となっていました。水泳訓練最終日は,2000〜3000mの遠泳を実施しました。毎年,80%以上の生徒が挑戦,完泳しました。この臨海教育は昭和54年まででした。その後,総合合宿訓練と名を変え,弥彦登山と野積海岸水泳訓練に変化,そして,昭和57年からは尾瀬合宿に移りました。尾瀬合宿は平成元年,修学旅行が2年生に移って4年目に終了しました。平成11年から再び尾瀬合宿が1年生で復活し,自然とのふれあいや集団活動での好ましい人間関係の育成を目指して現在も続いています。
修学旅行![]()
創立以来十数年間の修学旅行は,1年生が伊香保,水上,妙高・野尻湖あるいは会津方面と変化しましたが,2年生・3年生は志賀高原,佐渡と一貫していました。昭和39年,3年生は日光,那須,松島と旅行し,3泊4日の日光・東北方面の修学旅行に移りました。昭和58年から方面が京都・奈良となりました。昭和61年から修学旅行は2年生3月に行い,平成8年からは広島平和学習の旅へと変化しました。そして,平成11年から現在は沖縄平和学習となっています。
スキー合宿![]()
スキー合宿も伝統的な行事です。1年生は毎年,悠久山・長岡市営・五日町・六日町・浦佐などのスキー場で訓練を受けた後,池の平(後に岩原)で合宿を行いました。現在も継続実施し,平成15年度は山本山高原スキー場を会場に日帰りで実施しました。現在は行われておりません。
幼・小・中三校園合同行事![]()
三校園合同行事は,「運動会」です。幼稚園のかわいい幼児から中学3年生までが同一行事に参加します。同じキャンパスに暮らす子どもたちのための合同行事は避難訓練,研究会の同時開催や混合分科会の設定,そして日常教育活動における連携へと拡大されてきています。
このほか,恒常的な学校行事には,「音楽発表会」,素心会共催「親子で聞く講演会」などがあります。入学式や卒業式などの儀式的行事は常に厳粛な中で行われています。
4.教育実習,研究の変遷
教育実習と教育研究は重要な附属学校の使命です。草創期の校舎設備や備品,教官数等,幾多の困難な条件のもとで発足した附属中学校ですが,この2つの使命は発足の昭和22年度から即果たされました。
教育実習![]()
教育実習は,昭和22年5月5日,第一師範学校女子部学生を迎え開始したと記録されています。以来,春期・秋期に分けての教育実習が継続されています。教育実習の様子を昭和56年度の場合でみると,4月27日から5月2日までの1週間が他学部学生,5月21日から6月6日までの2週間が3・4年次学生,6月29日から7月1日までの2週間が2年次学生,10月1日から17日までは3年次主専攻生,平行して10月5日から17日までは4年次副専攻生との日程が記録されています。当時指導に当たった附属教官の奮闘ぶりが伺えます。
現在の教育実習の日程は,春期・秋期はそれぞれ2週間,観察参加は5日間となっています。
教育研究![]()
教育研究についても創立の昭和22年10月24日,附属小学校研究会に合同して教育研究会を実施し,教育研究を公にしました。主題は「中学校における単元学習」でした。
教育研究活動が充実してきた昭和30年には,研究題目として「新しい日本人の性格形成」を設定し,実に7年にわたる研究でした。
研究内容を著書にまとめ世に訴える活動は昭和46年の「創造的洞察学習」に始まり,以後研究最終年度に「自己変革をうながす授業」(昭和49年),「内面をつき動かす授業」(昭和53年),「ひとりひとりに学習を成立させる授業」(昭和57年),「学び合う生徒を育てる」(昭和62年),「今,生徒が求めている授業とは」(平成3年),「生徒の『問い』が湧き出る授業」(平成8年),「これからの時代をたくましく生き抜く生徒」(平成14年)と続いています。教育実習ならびに教育研究の使命に燃える心は営々と現在に引き継がれています。
そして,本年度は幼・小・中連携研究主題「第2次研究 創造的な知性を培う〜第2年次〜」を設定して研究に取り組んでいます。この詳細は 研究のページ をご覧ください。
5.学級数・生徒数・卒業生数の変遷
生徒数は学級数の増加に伴い増加し,学級定数の変化に伴い減少してきました。特徴的なことを次に示します。
昭和22年度は1・2年生だけの2学級で出発しました。男子43名,女子41名,計84名の生徒数でした。昭和23年から昭和29年までが3学級編成で,29年度の生徒数は男子92名,女子72名,計164名となりました。
昭和30年度から1学年2学級へと変化し,昭和32年度に全学級2学級,合計6学級の規模となりました。その年の生徒数は男子153名,女子113名,計266名となりました。
昭和44年度全学級が3学級になった時には生徒数が男子219名,女子155名,計374名となりました。学級50名定数時代は生徒数が400名を越え,昭和48年度の406名,昭和49年度の404名が最高でした。
6.教職員の変遷
昭和22年発足時,教職員は附属学校主事(校長)と本務教官2名で,師範本校や附属小学校等からの教官・事務官の兼務者を迎えていました。翌年の昭和23年度には,6名の陣容が整い,昭和24年度には7名となりました。
昭和31年度10名,32年度11名と学級数の増加に伴い教官数も増加しました。各学年3学級,合計9学級の規模に移行する昭和42年度からは,12名,14名,16名と増加しました。昭和43年度から昭和61年度まで17名の時代が続きました。
昭和62年度からは教官数16名となり,平成20年度から,主幹教員制度が始まり1名の増となり,現在に至っています。
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平成22年度の本校教職員の氏名,所属学年,メールアドレス等を次に示します。メールアドレスは,各教員のアドレスの後に @nagaoka.ed.niigata-u.ac.jp
がつきます。
| 校 長 | 学校運営 | 山田 和美(やまだ かずみ) | ||
| 副校長 | 学校運営 | 青柳 隆広(あおやぎ たかひろ) | ||
| 教 頭 | 理 科 | 佐藤 裕之(さとう ひろゆき) | ||
| 教 諭 | 主幹教諭,教務,体育 | 山岸 力(やまぎし ちから) | ||
| 教 諭 | 1年主任,社会 | 高野 文忠(たかの ふみただ) | ||
| 教 諭 | 1年1組,音楽 |
吉成 恭子(よしなり きょうこ) | ||
| 教 諭 | 1年2組,国語 | 佐藤 敦(さとう あつし) | ||
| 教 諭 | 1年3組,理科 | 藤島 圭(ふじしま けい) | ||
| 教 諭 | 1年副任,研究主任,国語 | 山崎 寿徳(やまざき ひさのり) | ||
| 教 諭 | 2年主任,技術,国語 | 松本 浩嗣(まつもと ひろし) | ||
| 教 諭 | 2年1組,社会 | 関 拓也(せき たくや) | ||
| 教 諭 | 2年2組,英語 | 荒川 高明(あらかわ たかあき) | ||
| 教 諭 | 2年3組,家庭 | 野池 智枝美(のいけ ちえみ) | ||
| 教 諭 | 指導教諭,3年主任,数学 | 古川 真哉(ふるかわ しんや) | ||
| 教 諭 | 3年1組,英語 | 神子 尚彦(かみこ なおひこ) | ||
| 教 諭 | 3年2組,数学 | 小柴 崇(こしば たかし) | ||
| 教 諭 | 3年3組,美術 | 巻口 礼子(まきぐち れいこ) | ||
| 養護教諭 | 原 栄都子(はら えつこ) | |||
| 講 師 | 3年副任,保健体育 | 鈴木 高志(すずき たかし) | ||
| 講 師 | 2年副任,英語 | 丸山 佳奈(まるやま かな) |
||
| 講 師 | 理科 | 桑原 田鶴子(くわばら たづこ) | ||
| 講 師 | 書写 | 矢坂 恵里香(やさか えりか) | ||